道楽 No.7
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道楽 No.7

¥1,528 税込

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「僕らはなんでバイクに乗っているのだろう。 雨には負けるし、風にも負けそうなバイクに。 クルマという快適に移動できる手段があるにも関わらず、 極端に快適だったり極端に苦労させられる降り幅の大きい、 もっとわかりやすく言ってしまうとギャンブル性の大きい、 こんな手段を選んだのはどうしてなのだろう。 その答えのすべてがここにあるはずもないが、 少なくともこの本に登場してくれた単車乗りたちは、 いくつもの何かを乗り越え、自分なりに何かを掴み取り、 そして今もこうして走り続けているのだと思う。 その答えの一端を教えてくれているのだと思う。 自分の走る道は自分で選びたい。 かの燃える闘魂の御大は、そうして道なき道を切り拓いてきた。 単車に乗るなんてそんな大袈裟なことじゃないかもしれないが、 それでも僕らは単車に乗らない人たちより少しだけ多く、 そんな熱い志を持っているんじゃないかと思う。 燃える走魂。 見た目がいいとか悪いとか、お金があるとかないとか、 そんなことよりちょっぴり大切な熱い単車乗り魂。 理由は後から考える。謝って済むなら土下座だってしてやる。 だから、せめて、やっぱり……、走っていたい。 そういう人で、僕らはありたい」 以上が今号の特集の後書きに記した文です(一部修正)。要はすべてのバイク乗りと、バイク乗りの魂を持った人たちへのメッセージ。道楽はそんな想いを発していきたい。そして、バイクの素晴らしさを伝えたい。そして真正面からぶつかっていきたい。2年ぶりに出した道楽にはそんな想いが溢れています。 2014年6月5日発売